Security

組織と技術の両面から、
営業データを守る。

DRIVE SFAは、ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得とGoogle CASA Tier 2クリアをはじめとする組織的対策と、AWS・Auth0を中心とした技術的対策の両輪で、お客様の営業情報を保護しています。

ISO/IEC 27001
ISMS認証取得
Google CASA Tier 2
クリア済み
AWS
インフラ基盤
Auth0
認証・認可

ISMS登録情報

登録組織:ELW株式会社 / 登録番号:JP24/00000183 / 初回登録日:2024年6月23日 / 有効期限:2027年6月23日

登録範囲には、自社プロダクトの開発・運用保守が含まれます。

公式登録情報を確認

Google CASA Tier 2は、Google APIを利用する対象機能についての評価です。セキュリティ審査で必要な確認事項は個別にご説明します。

ISO/IEC 27001(ISMS)認証の取得

情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格 ISO/IEC 27001 を取得しています。機密性・完全性・可用性の維持と改善を、組織として継続的に行っています。

Google CASA Tier 2 のクリア

Google が提供するアプリケーションセキュリティ評価プログラム CASA Tier 2 をクリアしています。Google カレンダー連携など Google API を利用する機能について、第三者評価に基づくセキュリティ要件を満たしています。

情報セキュリティ基本方針の策定

情報セキュリティ基本方針を策定し、社内規程・運用マニュアルに反映しています。お客様の営業データを預かる立場として、全従業員のセキュリティ意識向上と、インシデント発生時の対応体制の整備に取り組んでいます。

委託先・サプライチェーンの管理

Auth0(認証)、AWS(インフラ)、OpenAI / Google(AI・音声処理)など外部サービスを利用しています。委託先の選定・契約・定期的な見直しを、ISMS の枠組みで管理しています。

セキュリティ教育・秘密保持

入社時のセキュリティ研修、定期的な再教育、秘密保持契約の締結など、人的対策を実施しています。

Continuous Security Review

新しいAIモデルも、
定期レビューに活用。

その時点で利用可能な新しいAIモデルもレビューの補助に活用し、ソースコード、依存ライブラリ、クラウド設定、権限設計などを定期的に確認しています。検出された候補は開発・運用担当者が内容と影響を確認し、優先度を判断したうえで対策します。

AIの判定だけで安全性を保証するものではありません。ISMSに基づく運用、第三者評価、監視、人による確認と組み合わせて継続的な改善に利用します。

01

定期レビュー

コードや設定の変更点を含め、確認対象を広く洗い出します。

02

人による確認

検出候補の再現性、影響範囲、対応の優先度を確認します。

03

対策・再確認

必要な修正や設定変更を行い、対策後の状態を確認します。

Application Security

お客様が利用・申請できる
セキュリティ機能

管理者が設定できる機能と、お申し込み後に個別設定する機能を区別してご案内します。

要申請

シングルサインオン(SSO)

Auth0 経由で SAML / OIDC 連携が可能。ご利用の際はお申し込みをいただき、個別に対応します。

提供中

権限セット

役割ごとに参照・登録・更新・削除を細かく制御。20以上の機能領域を対象。

提供中

組織スコープ

部署・チーム単位でデータの見える範囲を制限。役職による段階的な閲覧権限。

提供中

外部 API トークン管理

ユーザー自身が PAT を発行・無効化。漏洩時の影響を最小化。

提供中

音声の公開範囲制御

通話録音・会議録音の閲覧範囲を作成者・組織スコープで制御。

順次強化中

外部 API の操作ログ

外部 API 呼び出しについて、ユーザー・IP・操作内容を記録します。アプリ内操作の監査対象は順次拡張しています。

Security Checklist

セキュリティチェックシート

情報システム部門での稟議・審査にご活用いただけるセキュリティチェックシートをご用意しています。 お問い合わせフォームよりご請求ください。

オンプレミス型とクラウド型の比較を読む

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