組織・権限
- 部門・役職・担当範囲ごとの閲覧と編集
- 兼務・異動・退職時の変更手順
- 管理者と現場責任者の役割分担
ENTERPRISE ROLLOUT
大規模導入では、一人の使いやすさだけでなく、組織変更、権限、連携、移行、管理者運用まで含めて設計する必要があります。DRIVE SFAは、商談・電話・メールなどの顧客接点から営業情報を残し、入力負担を減らすことを入口に、営業部門で継続して使える運用づくりを支援します。
REQUIREMENTS
各項目を「必須・希望・対象外」に分け、標準機能、設定、オプション、個別対応のどれで実現するかを確認します。
01
入力、転記、集計、会議、引き継ぎの現状を測り、必須要件と対象外を決めます。
02
営業担当、マネージャー、営業企画、情報システムが同じ業務を試し、時間と欠落を記録します。
03
データ移行、権限、教育、問い合わせ手順を確認し、次の部門へ広げる条件を決めます。
04
利用状況だけでなく、記録時間、残る情報、会議準備、管理者作業を確認して設定を見直します。
STAKEHOLDERS
大規模導入を一人の担当者だけで進めないために、開始時点で承認者と実務責任者を決めます。
| 関係者 | 主な判断・担当 |
|---|---|
| 経営・営業責任者 | 導入目的、対象範囲、予算、展開判断 |
| 営業企画・管理者 | 業務フロー、入力項目、レポート、定着運用 |
| 現場・マネージャー | 実際の操作、案件確認、会議、引き継ぎ |
| 情報システム | 認証、権限、連携、移行、アカウント運用 |
| セキュリティ・法務 | データ処理、委託先、ログ、契約条件 |
| 購買・経理 | 3年間の総コスト、更新、解約、出口条件 |
PRACTICAL TEMPLATES