
掲載画像は導入イメージです
株式会社GRACE
電話・メール・商談を自動で記録。 営業活動が自然に残る仕組みへ
01 — 課題と背景
課題と背景
01入力作業が営業時間を圧迫
営業担当者が日報や活動記録の入力にまとまった時間を費やしていた。本来は顧客と向き合うべき時間が事務作業に充てられ、「SFAのために働く」状態になっていた。
02記録漏れによるデータ不備
手入力依存のため記録漏れが生じやすく、重要な商談情報が蓄積されないケースがあった。
02 — 活用方法
DRIVE SFAを導入し、メール・カレンダー・電話・商談の記録を自動化。報告・転記のための手入力を大幅に削減した。
03 — 導入後の変化
報告・転記のための手入力を大幅に削減
電話・メール・商談の記録が自動で蓄積されるようになった
引き継ぎ時に過去の顧客接点履歴を確認できるようになった
「営業がSFAのために働く状態から、SFAが営業のために働く状態へ転換できました」
取締役 清島様
取締役導入前は、日報や活動記録の入力にまとまった時間が取られていました。DRIVE SFAを使い始めてから、その時間を顧客対応に使えるようになりました。自動で蓄積されたデータが、営業活動の振り返りや引き継ぎにも役立っています。
04 — インタビュー
導入前の課題について教えてください
SFAを導入していたものの、営業担当者が日報や活動記録の入力にまとまった時間を費やしていました。本来はお客様と向き合うべき時間が事務作業に充てられ、「営業がSFAのために働いている」状態でした。 また、手入力のためデータが不完全になりやすく、重要な商談や連絡の記録が漏れることも課題でした。
DRIVE SFA導入の決め手と、特に効果の高かった機能は何ですか?
DRIVE SFAを選んだ最大の理由は、報告・転記のための入力を減らせると感じたからです。「メール&カレンダー連携」で社内外とのやり取りが自動で記録され、「法人携帯録音」で通話内容もSFAに蓄積されます。 特に活用しているのは商談録音・AI解析の機能です。商談の場でPCやスマホから録音を開始するだけで、内容が記録・整理されます。「営業のためのSFA」を実現するコンセプトが、私たちの課題に合っていると感じました。
導入後の変化について教えてください
大きく3つの変化がありました。 1. 報告・転記作業の削減 日報や活動記録への手入力が大幅に減り、その時間を営業活動に充てられるようになりました。 2. 顧客接点の記録が蓄積されるようになった 電話・メール・商談の記録が自動で蓄積されるようになり、以前より顧客との接点を把握しやすくなりました。 3. 引き継ぎ・情報共有のしやすさが向上 過去の顧客接点履歴が残るようになったため、担当者が変わった際も経緯を確認できるようになりました。
導入初期に苦労したことや、今後期待することがあれば教えてください
導入初期は、メンバーに使い方を浸透させるまで少し時間がかかりました。録音の開始操作など、習慣化するまでの期間はサポートが必要でした。 今後は、蓄積されたデータをもとにした分析や提案機能がさらに充実すると、より経営判断に活かせると思っています。引き続き期待しています。
