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2026.09.08プレスリリース

DRIVE SFA、「HENNGE One」とのシングルサインオン連携を開始

HENNGE OneとDRIVE SFAのシングルサインオン連携

ELW株式会社が提供するAI搭載型営業支援システム「DRIVE SFA」は、HENNGE株式会社が提供するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応しました。

HENNGE Oneを利用する企業は、同サービスの認証基盤を通じてDRIVE SFAへアクセスできます。サービスごとに異なるID・パスワードを入力する手間を減らし、営業情報へのアクセスを管理しやすくします。

連携の背景

SFAには顧客情報、商談内容、案件の進捗、メール・電話の活動履歴などが蓄積されます。一方、利用するクラウドサービスが増えると、従業員のID・パスワード管理や、システム管理者による認証情報の管理も複雑になります。

今回の連携により、営業担当者が必要な情報へアクセスしやすい環境と、企業の認証基盤を通じたアクセス管理の両立を支援します。

本連携でできること

シングルサインオンHENNGE Oneの認証基盤を利用してDRIVE SFAへログインできます。
ID・パスワード管理の負担軽減認証情報を集約し、利用者とシステム管理者の管理負担を軽減します。
アクセスセキュリティの強化HENNGE Oneが提供する多要素認証、IPアドレス制限、デバイス証明書などのアクセス制御機能と組み合わせ、顧客情報や商談情報への不正アクセスリスクを低減します。

HENNGE Oneについて

HENNGE Oneは、HENNGE株式会社が提供するクラウドセキュリティサービスです。シングルサインオンや多要素認証などを通じて、クラウドサービスへの安全なアクセスと組織の生産性向上を支援します。

DRIVE SFAについて

DRIVE SFAは、商談・電話・メールなどの営業活動を記録し、AIによる文字起こし・要約・次回アクション候補の整理を支援する営業支援システムです。顧客・案件情報と活動履歴を一元管理し、営業担当者の入力・報告負担の軽減と、組織での情報共有、引き継ぎ、営業人材の育成を支援します。

プレスリリース・関連情報

本連携の設定やご利用については、下記のフォームからお問い合わせください。

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