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2026.01.21ツール比較11 min read

商談録音ツール比較2026|AI文字起こし対応のおすすめ7選と選び方

商談録音ツール比較2026|AI文字起こし対応のおすすめ7選と選び方

商談の録音は、営業DXにおいて最も即効性の高い施策の一つです。録音するだけで商談の内容が正確に記録・共有され、議事録作成の時間が不要になります。さらにAI文字起こし・自動要約機能を持つツールであれば、録音後1〜2分で内容が整理されます。

本記事では、商談録音ツールの選び方と、2026年時点での主要ツールを比較します。自社の商談スタイル(対面・オンライン・電話)に合わせたツール選定の参考にしてください。

商談録音ツールが注目される理由

議事録作成が不要になる

AI文字起こし・自動要約機能があれば、商談後の議事録作成が不要になります。録音データが自動で文字起こしされ、重要な発言・TODO・決定事項が抽出されます。1件の商談あたり20〜30分の工数削減効果があります。

商談内容の正確な記録・共有

人間の記憶は曖昧です。特に商談での顧客の発言・懸念・競合情報は、時間とともに忘れられます。録音があれば「あの商談で顧客が言っていたこと」を正確に確認でき、後任への引き継ぎもスムーズになります。

マネージャーのコーチングの質が上がる

マネージャーは商談録音を聞くことで、担当者のトーク・提案のタイミング・顧客の反応を具体的に把握できます。「もっと頑張れ」ではなく「この場面でXXを確認したほうがよかった」という具体的なフィードバックが可能になります。

録音前に「品質向上のため録音させてください」と一言伝えれば十分です。断られたことはほとんどないという声が多く、むしろ「真剣に取り組む会社だ」と好印象になるケースもあります。

商談録音ツールの4つの種類

①対面商談向けのレコーダー型

スマートフォン・専用レコーダー・Apple Watchなどで対面商談の音声を録音するタイプです。外勤営業・訪問営業に最適です。AI文字起こし・SFA連携が充実しているものを選ぶことが重要です。

②オンライン商談向けのツール型

Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどのオンライン会議ツールに統合し、録音・文字起こしを行うタイプです。対面商談が少なくオンライン商談が中心の企業に向いています。

③電話通話録音型

携帯電話・スマートフォンの通話を録音するタイプです。テレアポ・インサイドセールスに特に有効です。通話後に文字起こし・要約が自動生成されます。

④SFA統合型(すべてをカバー)

対面録音・電話録音・メール連携がすべてSFAと統合されているタイプです。記録が自動でSFAに蓄積されるため、入力作業が完全に不要になります。最も定着率が高い選択肢です。

商談録音ツールの選び方|確認すべき6項目

  • AI文字起こしの精度:日本語の商談内容を正確に文字起こしできるか
  • 自動要約機能:文字起こしデータからTODO・決定事項・懸念を自動抽出できるか
  • SFA・CRM連携:録音データがSFAに自動で記録されるか
  • 対応デバイス:対面(スマホ・Watch)・電話・オンラインを網羅できるか
  • セキュリティ:録音データの暗号化・アクセス権限管理の仕組みがあるか
  • 価格:1ユーザーあたりの月額費用と契約最低期間

主要商談録音ツールの比較

ツール名対面録音電話録音SFA連携AI要約価格帯
DRIVE SFA○(Watch対応)自社SFAに自動連携要問合せ
MeetRecord××Salesforce等と連携$50〜/月・ユーザー
Gong××主要SFAと連携要問合せ(高価格帯)
AmiVoice要カスタム連携要問合せ
TELECUBE×要カスタム連携要問合せ

対面・電話・メールの3つをすべて自動記録するSFAは現在ほぼありません。DRIVE SFAはこれを標準機能として提供しています(2026年7月時点)。

DRIVE SFAの商談録音機能

DRIVE SFAは、対面商談・電話通話・メールという3つの接点すべてを自動記録します。Apple Watchで手首のボタンを押すだけで録音を開始でき、商談に集中したまま記録できます。商談終了後1〜2分でAIが文字起こし・要約・TODO・決定事項を生成し、SFAに自動蓄積します。

DRIVE SFAの商談録音機能を詳しく見る

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小花 達也

執筆:小花 達也

新卒でソフトバンク株式会社に入社し、デジタルマーケティングを担当。その後、ベンチャー企業数社でBtoBマーケティング、データ基盤構築、営業などを担当した後、ELW株式会社に入社。DRIVE SFAでは導入支援とマーケティングを担当。