JTS Corp.
株式会社JTS様
手入力ゼロで実現した、データドリブン経営への変革
01 — The Challenge
課題と背景
01 情報の属人化
営業担当者が個別に情報を管理しており、マネージャーや他メンバーが活動内容や商談進捗を把握できていなかった。引き継ぎのトラブルや顧客への迷惑懸念があった。
02 業務バランスの偏り
メンバーの日々の仕事量が見えず、特定のメンバーに業務が集中してしまっていた。
02 — The Solution
"DRIVE SFAの日報機能と商談録音・AI議事録機能を活用。日々の活動をリアルタイムで可視化し、AIによる自動集計で月報作成を自動化した。"
03 — The Impact
報告作成
作成時間
情報量
"「『月次報告書』の作成時間が2時間から5分に。空いた時間で戦略を考えられます」"
営業マネージャー 柳楽様
Sales Manager
04 — In-Depth Interview
導入前の課題について教えてください
当初から課題として感じていたのは、情報が属人化してしまっているという点でした。営業担当者がそれぞれ個別に営業情報を管理しており、マネージャーや他のメンバーはその人がどんな活動をしているのか、商談の進捗はどうなのか、といった情報を十分に把握することができていませんでした。 また、他の課題として、業務バランスの偏りもありました。メンバーの日々の仕事量が見えないため、気づくと特定のメンバーに業務が集中してしまっていました。
DRIVE SFA導入の決め手があれば教えてください
最終的には総合的な判断にはなりますが、主には2つの課題が解決できそうというところで、日報の機能と営業活動管理機能の存在が大きかったと思います。これまで見えていなかったメンバーの業務の中身が日報機能によって把握できるようになり、メンバーの業務バランスを調整するのに役立つと判断しました。
よく使っている機能や効果が高かった機能はありますか?
特によく使っているのは商談録音・AI議事録機能と日報機能です。 商談録音・AI議事録機能では、議事録がとても見やすくて、会議に参加していなかった者がパッと見て会議の内容を把握できるので、とても便利だなと感じています。この機能によって新しく入社するメンバーなども過去の議事録を参照することができますし、音声データも確認できるのでとても重宝しています。 日報機能では、各担当者が日々思っていることや成果につながったことをほぼリアルタイム(デイリー)で把握することができるので、管理する側からすると非常に管理しやすくて助かっています。
具体的な効果はありましたか?
導入以前はそもそも日報というものがなく、月次定例の際に2時間ほどかけてまとめた月報を報告する、という形でした。それがDRIVE SFAの日報機能によって月次報告書の作成が5分程度で完了するようになり、工数的にも質的にもとてもよくなったなと感じています。 また、貯まった営業データや議事録を他のメンバーが簡単に把握できるので、メンバー間の理解度の差がなくなり、新入社員の早期戦力化にも役立っています。
今後改善してほしいことはありますか?
検索機能がもっと使いやすくなるといいなと思っています。全体を検索するところから、取引先とか案件だけではなくて、メールの内容などの詳細も検索できるようになると、例えばある商品に対して他の取引先とどんなやり取りがあったのかというのがすぐに分かるので、そうした改善があるとありがたいです。 あと、日報機能がスマホでも使えるようになると、出先でも書けるので助かるなと思います。
DRIVE SFAや当社(ELW)にコメントがあればお願いします
当社がDRIVE SFAの導入を決めた理由の一つに、開発スピードの速さがあります。導入までの期間で、要望に対するレスポンスも非常に早く、今後の開発にも期待しています。